米下院ミシガン州第5選挙区選出のティム・ウォルバーグ(Tim Walberg)議員が、STOCK法に基づく金融資産開示報告書を2026年6月3日付で提出した。報告書には、2025年2月から2026年6月にかけての複数銘柄の売買が記載されている。
ウォルバーグ議員は、下院教育・労働力委員会(House Education and Workforce Committee)および下院天然資源委員会(House Committee on Natural Resources)に所属している。
報告書によると、2025年2月7日付で多数の買い取引が行われた。主な購入銘柄は、アップル(AAPL、1万5,001〜5万ドル)、ボーイング(BA、1万5,001〜5万ドル)、シェブロン(CVX、1万5,001〜5万ドル)、ウェルズ・ファーゴ(WFC、1万5,001〜5万ドル)、L3ハリス・テクノロジーズ(LHX、1万5,001〜5万ドル)、エクソンモービル(XOM、1万5,001ドル〜)など。このほか、アマゾン(AMZN、1,001〜1万5,000ドル)、ロッキード・マーティン(LMT、1,001〜1万5,000ドル)、バンク・オブ・アメリカ(BAC、1万5,001ドル〜)、キャタピラー(CAT、1万5,001ドル〜)、イートン(ETN、1万5,001ドル〜)、ジェイコブス・ソリューションズ(J、1万5,001ドル〜)、アンダーアーマー(UA、1,001〜1万5,000ドル)、FSスペシャルティ・レンディング・ファンド(FSSL、1,001〜1万5,000ドル)も同日に購入している。
一方、売却取引としては、2026年2月10日付でアンダーアーマー(UA)を1,001〜1万5,000ドルの範囲で、2026年6月1日付でスペシャルティ・レンディング・ファンド(FSSL)を1万5,001〜5万ドルの範囲でそれぞれ売却したことが記載されている。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。